青汁に関する正しい知識

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<青汁の飲み方や工夫>
青汁は健康食品の中ではかなりポピュラーなもので、誰もが知っているもののひとつになるのではないかと思われます。有名人が青汁の苦さを大胆に紹介したものや、少し前では、バラエティー番組などのゲームの中で青汁を使用し、その苦さなどからリアクションを楽しむなどといった場面も見られました。そのため、いまだに青汁は苦くて不味いというイメージももたれている方も多いのではないかと思います。 しかし、ひとくちに青汁といっても、様々なものがあり、簡単にいうと生の葉野菜を絞れば青汁ということになります。健康食品としての青汁は、この絞っただけの青汁に様々な栄養のバランスが豊富に含まれているということがポイントになります。そして、ビタミンやミネラルといったものも豊富に含まれています。 また、青汁は生野菜をそのまま使用するという点でも栄養面で優れています。ビタミン類は熱に弱いため野菜炒めなどで熱を通してしまうと、ビタミンの多くが破壊されてしまいます。また、水に溶け出てしまうビタミン類もあるため、野菜をたくさん摂ったからといって、ビタミンが多く摂取できているとは限らないのです。その点、青汁は生のまま絞った物をそのまま飲むなどして摂取するためビタミン類の多くは損なわれること無く摂取ができます。 しかし、絞りたての青汁をそのまま飲むには苦味もありますし、作る手間もかかります。現在は、多くの健康食品会社が青汁を販売しており、形状も粉末タイプや錠剤などのサプリメントで飲みやすい工夫をしています。そのように加工をされている場合でも、各会社は生の状態の栄養価を極力損なわないよう工夫をしながら商品化をしています。 健康食品会社の青汁では会社によりプラスアルファとされる栄養のバランスなどに違いがあり、現在の自分の身体の気になる症状にあわせて選ぶことができます。 しかし、健康に良いと積極的にすすめても、一部の持病を持っている方へは飲用は厳禁となる場合があります。また、たくさん飲めば良いと言うわけでもなく、正しい知識を得ないまま摂取を続けるとかえって健康を損ねたり、取り返しのつかない事態にある可能性もあります。 ここでは、そのように青汁の効果や効能を紹介し、また、一般的に飲みにくいといわれる青汁の飲み方や工夫を紹介していきたいと思います。また、青汁は栄養のある野菜を多く使用しているので、ダイエットにも効果的ともいわれています。このように、青汁に関する正しい知識を得て効果的に摂取をし、毎日をいきいきと健康に過ごせるようにしましょう。

<青汁の成分と栄養>
よく知られている青汁ですが、実際に使用されている材料は何なのか、そしてどのような栄養素があるのでしょうか。青汁といっても、健康食品会社から発売されているものを比べても、原材料は実にたくさんのものから使用をされています。現在主な原材料となっているものでは、大麦若葉やケールなどが使用をされています。また、どの製品も成分は共通して含まれているものもがあり、また会社により特色ある成分を配合されている場合もあります。 ここでは、一般的に青汁に含まれている成分や栄養素について紹介をしてみたいと思います。大体、どの青汁も大まかに分類をすると、食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多く含まれています。 ビタミンにはビタミンCとビタミンB、ビタミンAが主に含まれているようです。ビタミンCはよく知られているように美肌効果など美容に有効です。また、免疫力を高める働きも知られています。このビタミンCは水溶性のため量を沢山摂っても摂り過ぎにはなりません。ビタミンBはいくつかの種類がありますが、B1は疲労回復効果、B2は美容効果、B6はホルモンバランスを整える効果があるといわれています。ビタミンAはガンの発生を抑える効果や視力の向上などが知られているようです。 その他ではミネラル分が豊富に含まれています。中でもカリウムは熱を通すと壊れてしまうため、生野菜からの青汁は効率の良い摂取方法です。しかし、このミネラル分はビタミンと違い過剰摂取には注意が必要な場合があります。



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